福岡市民の足とも言える西鉄バスは、福岡市内の路線バスのほとんどは西鉄バスで占められています。
西鉄バスの路線系統については、かなり複雑で、一度や二度路線についての説明を受けたとしても、理解することは非常に困難だと思います。
また、近年の西鉄バスの特徴として、大型路線のバスは「日産ディーゼル製」中型路線のバスは「いすゞ自動車製」となっており、夜行高速のバスは「三菱自動車製」となっています。
更に、車体に書かれている車体番号は、車体前後と両側面にマーキングされていますが、2000年5月3日に起きた、九州の佐賀県佐賀市から福岡県福岡市に向かう路線で、西日本鉄道の高速バスを17歳の少年がバスジャックした事件以降は、車体天井にも上空から認識できるようにマーキングされています。
もう一つの特徴は、路線番号に「9」の番号をほとんど使用していない点にあり、路線にもよりますが、8番の次は10番となり、9番を飛ばして使用しています。



