西鉄ライオンズ―伝説の野武士球団河村 英文
葦書房 刊
発売日 1998-08
古き良き時代の哀歌 2005-04-30
私が読んだのは、二十年ほど前に出版された初版の方ですが、当時、あまりに面白かったものだから、色々な人に送りました。
中には、野球のことなどまったく興味のない人、普段、到底、活字など読もそうにない人などもありましたが、送られた全ての人が瞬く間に読み終えたそうです!
それほどに面白く、私もはまりこんで読みました。
でたらめで、それでいて、エネルギーに溢れ、若さと個性が同居していたチーム。亡き父が「勝ったら勝ったで祝い酒!負けたら負けたでやけ酒!」と言っていたのを思いだし、本当に、古き良き、この時代に生きられたことを羨ましく思わされました。
特に、その終焉が何とも哀れだっただけに、短い栄光が余計、輝きを増して胸に刺さるようです。
その後、同類の書は他にも読みましたが、未だにこれを超えれるモノにはお目にかかっておりません。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]鬼ブログ塾



